すみそのペン字練習帳

通信教育のペン字。練習の習慣化と書く愉しみのブログです。

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

文字を折る

気になったので鳩居堂さんに問い合わせたところ
早速丁寧なお返事いただきました。

「手紙の本文が折られていても相手には失礼にならない」
という認識で販売されているとのこと。

なるほど、そうなんだ〜。
文字が折れることについては基本的に
失礼なのでは...と、気にしなくてもいいのね。(朗報(笑)

行数の決定については
見た目の雰囲気重視、で、数には関係ないようです。

あと「一行」減らすだけで
だいぶ違うんですけどね。
001.jpg

でもメーカーさんが気にしてないなら仕方ないか。



あと自分で出来る対策としては
均等に三つ折りにせず

20170223A.jpg

線に沿ってこんな位置で

20170223B.jpg

ズラして折る

20170223C.jpg

というのはどうなんでしょうね。
仕上がりの幅は太くなるけど。。。
でも、書状としては均等が優先なのかな。
見た目は均等の方が気持ちいいですけどね〜。
好みなのかしら。


| 道具や本 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

縦書き横置き便箋(光流)

以前、「縦書き横置き便箋がみつからない」と投稿をしてすぐに
「鳩居堂にありますよ〜」とお知らせいただきました。

光流

20170220A.jpg


やや、ホントだ!あったあった!
散々見たつもりだったけど見落としていたか、、
あと、線の色が濃くて太いのはスルーしていたので
その中にあったのかなぁ...と思いつつ
たまたま横浜に出かける用事があったので
横浜店に立ち寄って確認してみました。

うっかりしたのは、
横浜店ではこの便箋については試し書きをさせてくれていたのに
デスクペン持って行かなかったこと。
(ボールペン、サインペン、筆ペンはお店で用意してくれています)

失敗したなーと思ったけど
でもまた来るのも大変だし、いいや
ってことでダメもと購入。

20170220B.jpg

ついでにミニサイズのも見つけたので
これも買ってきました。

20170220C.jpg

買ってみて分かったことが2つあるんですが

ひとつは
店頭でこんな感じで開けて見ると
ちょっと線が濃いなと思っても

20170220D.jpg

実際に使うときに一枚だけ剥がすと
薄くなるということに気づいた。
つまり、これは何枚も重なっているから
下の線も重なって見えてるけど
一枚だとその分薄く細くなる。
和紙風で薄いので線の濃さが変わるんですね。

薄くて細いのが欲しかったので、これは良かった。

もうひとつは

この便箋を買う目的は、
封筒に入れるため折るときに
書いた部分を折りたくない
から、ということだったのだけど

三つ折りにすると、
20170220E.jpg

なんと、

20170220F.jpg

思いっきり、2行分のど真ん中を折り目が貫きます。

マジか....。

店頭で試しに折らせてもらえばよかったよー。

これってどうなの?
書いた字を折るのは、礼節とか伝統的に
問題じゃないんだろうか?
いいの?
行数に、伝統とか
奇数偶数の縁起、礼儀、迷信みたいなのがあってこうなってるのだろうか?

いやでも、
受け取った人は読みにくいよねぇ^_^;
ちょっとがっかり。

是非改善して欲しいものです。
ちなみに用紙の質感はいい感じです。

書き心地はそこそこ
若干にじむ気もしたけど
あんまり書いてないのでそれについてはまた後日。




| 道具や本 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ペン軸とピンクインク

先日、銀座に行ったので
久しぶりに伊東屋と鳩居堂を見てきました。

こんな↓横置き縦書きの便箋を探したけど

20160823c.jpg

やっぱりピッタリのがなかった。

無地のも縦置き用に「鳩居堂」って名前が入っているので
横置きには使えないのだった。


それから新宿の世界堂でペン関係見ていたところ

私のお気に入りのコルクのペン軸

20161118A.jpg

これとよく似ているのがあった!

20161118B.jpg

ので買ってみました♪

しかし、
よく使うペン先が
奥までしっくり入らない。

20161118C.jpg

少し広げれば入るのかなぁ...
使えないことはないけど、ちょっと長すぎる感じ。
惜しい!!


あと、ピンクのインクが欲しかったので
それも色々見て、とりあえずひとつ買ってきました。

20161118D.jpg

こんなのですよ。

20161118E.jpg

カラーボールペンのような可愛い色が欲しいんだけど
ちょっと濃かったな。

20161118F.jpg

でも、これはこれで使ってみる。

| 道具や本 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

本、更に2冊

山下先生の本の追加2冊、購入や頂き物など。

20161105bA.jpg
きれいな字が面白いほど書ける本

20161105bB.jpg
字がどんどんうまくなる「なぞり書き」練習帳


それで、
この2冊は改訂版のようで、
20161105bC.jpg
編集違いで掲載ページなどは違いますが
お手本や文章自体は同じでした。

それから
下記の本も改訂版で、
20161105bD.jpg
こちらはお手本や内容、掲載ページ順なども同じでした。

| 道具や本 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

本、もう1冊

もう一冊購入。

20161002A.jpg


「捜査本部 資料課 ペン字書籍研究室」 の
「本部長」兼「室長」に
以前「いいよ」と教えてもらった本です。
1983年発行
ペン習字上達法―きれいな字を書く基本とコツ

若干シミや紙のゆがみ等あり
特に反りが強くて見るとき気になりますが

20161003bA.jpg
20161003bB.jpg


書き込みはなさそうだし
読むことは可能なので、よしとしました。
ちなみにこの本は古本だけど
定価より値が上がってました。


とりあえず私の書籍購入はここで一段落♪
あとは検索データの作成とか
なによりまず
書かれていることをじっくり見ていかないと。
まだ殆ど読んでないし
基礎から見落としていることだらけです。


| 道具や本 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【本】の索引

先生の本で字を探すとき用に、
去年くらいから、索引データを作成しています。

持っている本は
今のところこれらで
20160916b.jpg

この二冊は入力が終わりました。
20160916a.jpg

気長にぽつぽつやっているのと
入力作業が中断してだいぶ日が開いたので
終わったことをすっかり忘れていて
活用してなかった^_^;
先日の「竹」とか「多」とか。

そして、
この本の入力に取りかかっているところ。
20160916c.jpg


買ってみると
この2冊は表紙などは違いますが、改訂版のようで
誌面デザイン等は変わってますが、内容は全く同じでした。
「右の花の写真の方」は全ページの上にギザギザ模様と付けペンのイラストが入っていて
「左の白っぽい表紙の方」が装飾模様が無くてスッキリしている。
20160927A.jpg


基本的な内容・項目は文庫のと同じですが
お手本掲載で違う字が見られるのと、
大判な分、文庫本より若干詳しかったり表現が違っていたり
割と見やすい。

私は自炊するので裁断しますが、
入力するときも
裁断してあると手や錘で押さえなくても
開いたままだから楽です。

20160927B.jpg



まだ買った本を全部はキチンと見てないですが
発売年度の古い本の方が
お手本の字数が多い気がしてます。


------------------------------------------------
私が現在持っている本のリスト
(中古で安く買ったのが多い)
全部索引入力するかはまだ分からない。
------------------------------------------------
2016/10/7(追加)
2016/11/5(追加)
------------------------------------------------

▼1979
あなたにも美しく書ける ボールペン習字



▼1981
      これだけ知れば字は必ずうまくなる
      
      (2005年に改訂版発売)

▼1983
ペン習字上達法―きれいな字を書く基本とコツ
20161002A.jpg


▼1993
美しいペン字の書き方
20160924ba.jpg
(1995年に改訂版発売。こちらのほうがデザインがスッキリ)

▼1995
      美しいペン字の書き方―くせ字をなおす (ペン字・書道シリーズ)
      20160924bb.jpg
      (1993発売のと同じもの)

▼2000(初版は1996かも、、不明)
たちまち字がうまくなる本
20160916g.jpg


▼2002
上手な字の書き方が面白いほど身につく本
(お手本も情報量も少なめ)


▼2002
一日10分で字が見ちがえるほど上手くなる



▼2003
▼データ入力済み
もっと「きれいな字!」が書ける本




▼2005
ちょっとしたコツで字がみるみる上手くなる




▼2005
今日から上手くなる字の本

(1981年の改訂版)

▼2005
      字がうまくなる書き込み練習帳
      
      (2014年に改訂版発売。)

▼2006
▼データ入力済み
もっと「きれいな字!」になる書き込み練習帳



▼2007
見違えるほどきれいな字が書ける本



▼2007
きれいな字が面白いほど書ける本―好感度がアップ! (中経の文庫)



▼2012
ボールペンで「字」が美しく書けるコツ


▼2014
字がどんどんうまくなる「なぞり書き」練習帳

(2005年発売の改訂版)



------------------------------------------------

三上秋果の常用漢字硬筆字典


------------------------------------------------

改訂版情報

1981 → 2005
20161105bD.jpg

1993 → 1995
20160916c.jpg

2005 → 2014
20161105bC.jpg




| 道具や本 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

色インク

以前買ったモノの、
シャープさに欠ける気がして使ってなかった
パイロット 青インク(ブルーブラック)

20160909e.jpg

最近の練習で使ってるんですが
サラッとしていて書きやすい。

20160909f.jpg

こちらもミニスポイトに詰め替えて。

定番のパイロット製図用インク(黒)
とにかく一番切れ味の良い線が出る気がするけど
耐水な分、こまめにペン先をキレイにしないと
すぐに固まって書き味が悪くなるので、
その分手間がかかります。
その点、この青は楽ちん♪


T師範お使い付けの パイロットiroshizuku<色彩雫>
キレイな色が揃っていて気になるんですよね〜♪

今欲しい色は可愛いピンクなんだけど
色彩雫のだと赤っぽいというレビューがあったので保留。

欲しいのはたぶんこんな色なんだけど

カートリッジしかないみたいなので
今度、世界堂でカラーインクを探してみようと思ってる。



-------

それから、
以前投稿した「蚊に刺されたらセロテープ」
「やってみたら効いた!」
というお便りをいただきました\(^O^)/
お役にたったようでよかった〜!(≧∇≦)

| 道具や本 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

練習帳

長年「なぞり書き」については全くやってませんでしたが
2年ほど前に、大事だと教えてもらって、
先生の練習帳の本を見たら、「欠かせない」と書いてあってビックリ。
そうだったんだ!知らなかった!!
ということで
その頃からぽつぽつ始めました。

いただいたお手本をコピーしてもいいんですが
「練習帳」などを使っての場合、
本のままだと書きづらいので
バラバラに切り取って使います。



20160907c.jpg



一枚ずつ破り取るのですが
背の糊が残ってだんだん上手く切れなくなるので
万能ハサミで一旦「糊」を切り落とし、



また破り取って、
最後にディスクカッター
で切りそろえています。

カッターでのカットは10枚くらいずつ。


で、本に書くのは付けペンでもいいけど
インクによってはにじんで書きづらいかも。
こんな時も習字ペンが割といいです。




あと
たまに鉛筆も楽で良い。
やらないより鉛筆でやったほうがいい。

このあたり、T師範に教えていただきました!



それで、
練習の筆記具についてきびこさんから
「4B」が好みとメールをいただいて
私もシャーペンの芯を
三菱ユニ0.5-4B
三菱ユニ0.5-3B
買ってみたところ
「4B」でも濃すぎるってことなく、ソフトでいい感じでした!

きびこさんは芯ホルダーだそうですが
私は新ホルダーだと削りたくなるのでシャーペンで。

20160907d.jpg


お手本の中心線とかも4Bでいいかも。

| 道具や本 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

下敷きマットと無花果

捺印マットをペン字の下敷きマットにしてますが
これは3年くらい前からかなぁ。
新年会で先生が「こういうのがいい」と仰ったので
早速、道具班(笑)がちょっと動きまして
あれこれ調べたりしましたが
結局「シャチハタの捺印マット」がよさげ
という結論となったのでございましたね。

それまでイチオシされていたのは
透明のデスクマットみたいなのでした。
それでもいいんですけど、そして
コクヨやプラスもA4サイズの捺印マットはあるんですが
師範Oさんの調査で
「シャチハタの捺印マット」が
一番天然ゴムの含有率が高くやわらかい、ということが分かったのでした。


ということで、
使い心地の好みなどもありますが
現在ご使用の方も他にいらっしゃるはず。

ただ、買ったときは大変でした。。。
ゴム臭が強烈で、部屋中がゴム臭くなってしまうので
それがイヤで捨ててしまおうかと何度思ったことか。
ここはしばらく忍耐ですね^_^;
または臭いの気にならないところにしばらく放置。

いまは全然気になりません。


やわらかさのお陰で疲れが軽減されていると思います。
宅配便の伝票のように複写のものに書くときもとっても楽。

ちなみに
書く位置が中心になるようにってのもありますね。
20140810a.jpg


それから、話しは変わって、、
無花果の季節だそうで♪

イチジクは大好きでよく食べるのですが
お店で売っているので「当たり」は滅多にありません。
子どもの頃は庭に木があったので、
木で熟したのを食べることができましたが
蜂蜜のように透明感がある黄金色、
とろりとした蜜そのもののような感じになるんですよね〜!
売っているのでそれほど熟したのを殆ど見たことがありません。

それと、イチジクって
買ってきてから部屋に置いておいて追熟
ができないんですよね。
だから出来るだけ収穫段階で熟しているのを買わないといけません。

今日はこんなのを買えましたが、
まだこれでもイマイチです。

20160905a.jpg

で、つい最近知ったのですが、これ
これが「」なんだそうですね!!

20160905b.jpg


だから他の果物のように追熟できないのかな?
無花果なんて不思議な字なことも納得。。

私の写真だと上手く撮れなかったのでこのあたりが分かりやすいかも。

面白いですね〜。


| 道具や本 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

お稽古方法

お稽古のやり方は色々だと思いますが
佐藤師範の親切丁寧にかかれたこのやり方
が、とても参考になり
知ってる範囲では
このようにやっている方は多いのかなと思います。
(追記:お手本が肉筆になるのは入会後しばらくしてからです。1年半とか2年くらいだったかなぁ)

私は、中心線を入れると
偏と旁の間の広さなど、かえって混乱した時期があって
一時やめたりしていましたが、今は書いてる。

それから清書用紙の方には
行頭に点を鉛筆書きもしてます。

山下先生は確か
最初は罫線入りの便箋など使うのが良い
と仰っていたことがあったと思います。


で、その鉛筆書きにするシャーペンの芯の濃さ
やわらかいほうがいいだろうな、と思いつつ
昔買った「H」の芯がまだ余っていたので
もったいないと、それを使ってました。

そして、それが、
なかなか減らないんですよね。
何年使ったことか。
それなににまだ大分残ってる。

100円か200円くらいのものなのに
この調子だと一生持ってしまいそうなので
使い切るのはやめて
この度やっと2Bを買ったのです。

20160903a.jpg 

だいぶいい。

あと、消しゴムはダイソーで購入。
これ、文具店で売ってるのより、小さいんですよ。
そこがいいところ。
お友だちに教えてもらいました。

| 道具や本 | 01:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

便箋って

ペン字をやっていると
縦書きで書きたくなるので
そうすると縦書きの便箋を買うのですが
売ってる便箋って殆ど縦置きなんですよね。
こういう感じ。

20160823a.jpg

でもこれって
一般の定形封筒に入れるとき
折るわけですが
こういう折り方になりますよね。

 20160823b.jpg

字の途中で折ることになる。

山下先生の門下生の中には
先生が添削しやすいようにとか
他の理由とかあると思いますが
清書を折らないで大きな封筒に入れて
提出されている方が何人もいらっしゃるようです。
確かに折れ目のところが
ちょっと見づらくなるんですよね。
私は折って普通の封筒に入れて提出してますが。

で、便箋の話しに戻ると
こういう便箋だったら

20160823c.jpg

折るとしても
こんな風になるから

20160823d.jpg

割と読みやすいよね。
ピッタリ行間で折れれば、
という条件はありますけど。
行の長さもこのくらいが書きやすいと思うんだよね〜。

でもこういうタイプで
書きやすくてある程度行間の広いいい感じの便箋って
売ってないよね?
以前は横書き縦置きの便箋を
勝手に90度回転させて使っていたけど(笑)
余白がはやり不自然だし、どれも行間が狭い。
行間が広い、ってのも大事なのです。
だから一段飛ばして使ってました。
売ってたら是非教えてください。

無地なら、探せばあるかなぁ。
自分で罫線プリントしてもいいもんね♪

ちなみに、
昔は日本の手紙は縦書きで横長の便箋
というか、折って巻いてあるような感じのでしょ?
今のようになったのって
きっと西洋文明が入ってきてからだよね。
欧文は横書きだから
縦置き用紙でよかったんだよね。
どこかで無理矢理に西洋のやり方に合わせた結果なんでしょうかねぇ。

あ、そうだ
清書も縦置きじゃなくて横置きにしてみようかな♪

| 道具や本 | 14:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

お返事

きびこさん

最初は付けペンの扱いで苦労される方多いんですよ〜〜!

私は子どもの頃から漫画家になりたくて使っていたので
割と馴染みがあり楽だったんですが、、
でもペン字の清書、最初の数年は「油性ボールペン」で書いてました。

もちろん付けペンの線が断然美しいので、
今ではキレイに書きたいときは付けペンになっていますが、
山下先生の門下生のなかでもお使いのペンは色々で
師範の方でもずっとボールペン、ずっとデスクペン、
という方もいるくらいです。
ボールペンとは思えない美しい字で驚いてしまうくらいです。

あまりそこで苦労してしまうのももったいない気がしますので
付けペンの練習はしつつ
ボールペンやデスクペンと並行して使ってみるのもいいかもしれません。

ボールペンについては、
私は筆圧が高いためか「ボテ」で苦労して
どれがいいのか分からないですが
デスクペンのオススメは
「パイロット 万年筆 ペン習字ペン」



こちらも試しに使ってみては?

それからペン先は、現在買えるのだと
師範のお一人にお試しで使わせていただいた
日本習字普及協会の「NPペン先」というのがいい感じでした。
手持ちの古いペン先がなくなったら、買うとしたらこれかな〜
って思ってます。
私はまだ買ったことないんですが、会員で無くても買えるようです。


ご参考までに♪

| 道具や本 | 21:28 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ペン先

ちょっとペン先の話題。

ここのところ、細い線が出るように
ペン先はニュームを使うことが多い。

ペン先のニュームとクロームの違いは
煌雨師範のブログに分かりやすく解説されています。

クロームの方が滑らかで書きやすいんですけどね。
封筒なんかは紙質が限定されたりするのでクロームで書いたりしますが
山下先生がニューム派と聞いてから、
カリカリしてちょっと書きにくいけど、
清書はニュームが多い(^^ゞ)

で、
「なんかすぐに、しかも急に太くなっちゃうな〜!」って思っていたんだけど
取り替えたばかりなんだから、こんなもんなのか? と
結構自分をだましながらそのまま使い続けていました。
しかし、今日、やっぱり太くなっているし、、
と取り替えたとき、急に原因に気づいた。

パイロットの製図用インクを使っていると、乾燥して書きづらくなるので
ちょこちょこ小まめにティッシュで拭き取るのですが
その時の拭き取り方が、ペン先を広げるようにしていたので
それで広がっちゃったんですね〜〜!!

ニュームの「書き味」はカリカリ感が強くて硬いのだけど
素材自体はアルミニウムなのでやわらかい。
硬くてやわらかいのだ。

もったいないことをしていました。
これからはペン先を広げないよう、そっと拭き取らねば。


ちなみに、ペン先は、昭和の時代に販売していた古い物を
オークションなどで買っています。
古いペン先の方が書きやすいと感じるので。
オークションなので落札できないときもあるんですけどね!(≧∇≦)
それから、ニュームは劣化が目立ちますが、
何十年も経っているのもあり仕方ないですね。

IMG_4808.jpg

これはフタ無しで手に入れたライオンのシルク。

キレイなピカピカのに出会えたらラッキー♪
そんなのもありますよ。

| 道具や本 | 04:24 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

筆箱

「筆箱(ふでばこ)」って、若い人など今でも言うのかなぁ(笑)
ペンケース。ですよ。

その、まさに「ペン」を入れるケースなのですが
付けペンのペン軸って、
長いのが多くて、普通のペンケースだと入らないんですよね。
デスクペンも入らないのがありますね。
普段持ち歩くことはあまり無いと思いますが
勉強会などでは持っていく方も多い。

先日ちょっとそういう話題が出て
みなさん、どんなのをお使いなんだろう?
と気になっていたので、
勉強会で何人かの方に見せていただきました。
あ、「種まき会」ですよん(^^)
私は一部の勉強会だけ参加させていただきました。

全員にお聞きしたわけではないんですが
チラチラ拝見したところ、
短めのペン軸で普通のペンケースに、とか
大きめのファスナー付きポーチに斜めに入れる、とか
いらっしゃしました。

山下先生のケースは拝見しなかったんですが
ペン先とペン軸は分けてお持ちになり
ペン先はファスナービニール袋をお使いのようでした。

20160416a.jpg


H師範のケースは、
これは長めのペン軸も普通に入っていましたよ〜!

20160416b.jpg

20160416f.jpg

なんと「100均ですよ」とのこと。
へ〜!
こんなのが売ってるんですね。

20160416e.jpg

2段になっていて、ちょっと高さがあるので
女性のバッグにはやや大きいかな、という感じはしますが
いくつかペン先を持って行きたいときはいいですね。

あと、インクを入れる容器も
小さい理化学計の瓶に小分けして入れてお使いでした。

20160416g.jpg


持ち歩き用インクは
私の使ってるスポイトインク入れもオススメです。

20150926c.jpg

画材の世界堂や東急ハンズの画材コーナーで
こんな感じの端っこに売ってます。



画材用インクの空きボトルです。

ユニークだったのは
Aさんの「とらやの羊羹」の空き箱。

20160416c.jpg

ああ、わかるわかる。
ミニ羊羹セットのですよね!

20160416d.jpg

これは薄くてちょっとした小物入れにいいんですよ〜。
「もう少し幅が狭いともっといいんだけど、、、」
とのことでしたが、
箱ならしっかりしてるし、紙の質感もシックでいいですね。

私は勉強会の時、最近はもっぱらペン習字ペンなので(^^ゞ
普通の筆箱でいいんですが
巻き寿司を作るときの「すのこ」なんか使えないのかなぁ。
筆を持ち歩くのにそんなのありますよね。
画材屋さんに円筒の筆入れなんかもあるので、あんなのもいいのかな。

わりと手作り品も好きなモノで(^^)

次の勉強会の時も、お道具拝見しようっと。

勉強会の合間をみて女子会もまたやりたいな〜と思ってます。




| 道具や本 | 22:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ペン軸

前にも書いたけど
ここのところは
海外のお土産でいただいたコルク付きペン軸がお気に入り。

細いのは、久しぶりに使うと
ちょっと頼りなく感じて

このコルクの、とてもいい。
ありがたい。。

20160207pen-a.jpg

ちなみに、山歩きで使うトレッキングポールも
コルクの取っ手なんだけど
このペン軸が心地よいので
ポールもコルクにしたのだ。

20160207pen-b.jpg

| 道具や本 | 02:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

お手本と添削のファイル

先生のお手本と添削は
みなさんそれぞれ色々な方法で保管されているようですが
ファイルに入れている方が多そうです。

私は少し前まで、そのまま重ねて箱に入れましたが

20160130a.jpg

見返す時にやはりファイルの方が扱いやすそうなので
ファイルに変更しました。

みなさんどんなのをお使いなのか、
見せていただいたり教えていただいたりして
あれこれ買ってみて試して
今はB5サイズの2穴Dリングファイルと透明ポケットで収まっています。

20160130b.jpg


開いた右が先生のお手本で
左に自分の書いた添削済みの清書。

20160130c.jpg


透明ポケットは何種類も買いましたが
先生のお手本は
森松 リーフポケット B5 50枚パック
これを選んだ理由は、
素材の厚みがそこそこしっかりしていることと
透明度の高さ。
その割にお手頃価格。

そして自分の清書の添削は
ビュートン クリヤーブックポケット B5 50枚パック 【CBP-B5-50】
これは森松のほど厚みと透明度はないけど、
ある程度しっかりしていて単価が安いこと。
また、全部を森松のに統一しない方が、素材でお手本と差別化されて
お手本がピックアップしやすい
という利点もあります。

尚、先生のお手本下に用紙を敷いていますが、
たまたま家に色紙があったので。。
なので途中から色が変わって、次に白になって、
だんだん無しになってきてます(笑)

20160130d.jpg

2穴ファイルバインダーは100均ダイソーのです。
もうすこし質の良いのにしたいのですが
サイズがいいのがない。。
コクヨ ポップリングファイル B5
というのを教えてもらい、
こちらは適度にしっかりしていてコンパクトで使い勝手がいいんですが
閉じたときに、幅が寸足らずではみ出しちゃうんですよね。。
あとちょっと、なんだけど。

20160130e.jpg

惜しい感じ。

ダイソーのだと全部収まる。

20160130f.jpg

でも、このくらいのはみ出しなら、
コクヨのほうがいいかな〜、
と言う気もしていますので
後日ポップリングファイルに全取っ替えするかも。

本当は4穴ファイルが理想なんですが
B5サイズの背厚のほどよい品が見あたらない。
例えばA4だとプラス リングファイル 4穴 なんかが好き。

それから、他の会員のみなさんは
私が知る限りは「お手本だけ、添削だけをそれぞれまとめてファイリングしている」
という方が多い気がしてます。

みなさんそれぞれいい感じのファイリングをされていますが
コクヨ クリヤーブック ノビータ
という商品も教えてもらいました。
ファイルは固定式ですが、とてもスッキリ美しく本棚に収まるそうです。
今のところB5は20ポケットまでしかない
ので60ポケットも出て欲しいなぁ。
B5って需要が少ないようで、なにかと選択肢が少ないんですよね。

ということで、
1冊にだいたいお手本の数にして25〜50枚分になっていて
現在8冊ほど。
箱に入れていたときと比べ、質量がかなり増えて
収納場所の扱いにビビッてますが(笑)
しばらくはこのまま。

ちなみに、透明ポケットについては、
100均のはどこのも薄くて扱いづらくて
使い心地悪すぎてダメダメでした。

とりあえずどのくらいの量になるか見たかったりで
最初は100均のも使ってましたが
結局これから全部差し替え処分する
ということになりましたよ。


あ、あと、ちょっと困っているのは
静電気で猫の毛やホコリが入り込んで
くっついて取りづらいこと。

まずしっかり部屋の掃除をしろ。って感じですが
きりがないってところもあるので
都度地道にテープなどで取るしかないか。



-----------------現在はこの透明ポケットに落ち着いてる


(お手本用)


(添削用)

-----------------今は100均のだけど、これがいいかも








-----------------私はペン字用には使ってないけど、ノビータ。ご参考に。




| 道具や本 | 19:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

三上先生の本

さて、しばらく潜伏していた期間にも
ペン字関係お買い物は
意外としっかり続けておりまして(笑)
とうとう
買いました。
お値段がプレミアム価格で高嶺の花だった、こ...これ。

20160129a.jpg

私にしたら高いお買い物でしたが、
やはり字典は他の方ではダメだなぁ、、と言う結論だったので。
印刷に違いがあるらしくキレイと評価のある初版じゃないけど、
結構キレイな状態のが手に入って満足。

余談ですが、なんと定価よりお安く手に入れたという
めちゃラッキーな方もいらっしゃるんですよ!(≧∇≦)
その他、昨年「近所の本屋でまだ売ってた(もうない)」って
超残念な話題もあったり。
そんなこんなで「お手頃価格で買えないモノか」と
粘ってみましたが、これまでダメでしたのでとうとう購入。

しかし、買ってみてから
O氏からいただいていた三上先生の資料で
私には足りていたかも!
という感じでしたΣ( ̄ロ ̄lll)
まあ..いいけど(笑)

山下先生の字典作成の野望も
終わってませんのよ(^^)



| 道具や本 | 01:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

お手本置き

マイナーチェンジを続けるペン字スペースですが
お手本置きが少し変わりました。

20150930a.jpg

見える「角度」を確保するため、三角にした厚紙を置いてましたが
100均で買ったスタンド使うようになってます。

20150930b.jpg

平らな厚紙を置いて、その上にマグネットで止めています。
角度が微妙に調整できてなかなかいい感じ。
これはiPadなどのタブレット置き用として
ダイソーで売られていました。

20150930c.jpg
写真奥の三角の紙が以前使っていた自作品。


---------

それから、集合写真用にカメラの台も用意してみました。
持って行く予定。これで足りるかな〜?

20150930d.jpg

| 道具や本 | 18:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

お茶会201509-2(道具)

お茶会のつづき。

お茶会や勉強会では、みなさんの使っている道具などを拝見するのも楽しみのひとつ。

今回の話題の中心は
極黒などよく使われている道具とはひと味違った
新師範Tさんお使いのインクとペン先とペン軸。

「最初からこれ。最初に買ったのでそのまま使ってる。」
と仰っていたので、前回も持ってきていただいてたのかな。
その時は覚えてないんですが
インクはこれ、

20150905h.jpg

ペン先はこれ、

20150905i.jpg


ペン軸の写真は取り損ないましたが
柴雨さんが撮影されていましたのでこちらをご参考に(^^)

何年か前の新年会で先生に使っていただいてるペン先ですよ♪



この時、先生からは「太いねぇ。女性の手には合わないのでは?」とのご感想があり、
私もここのところ細いのを買い求めていましたが、
ちょっとお借りしたところ、これもいいかも。。という気がしました。

「太い方がブレ辛くて安定して書ける。」とT師範。

なるほど、、確かにそれはあるかもしれない。
最近私が一番使っているのは、いただきもののコルクのついた
中くらいの太さのペン軸。

20150926a.jpg

これはやさしくしっくり手に馴染みとても書きやすく、お気に入りです。

ペン先は何種類かを微妙に使い分けてますが

20150926b.jpg

これには清書向け本気勝負ペン先を付けています。(笑)
ドイツのお土産品とのことなので、日本では手に入らないのかもしれない。
ありがたい限りです。

それから
T新師範お使いのインクは、色は青で
パイロットの製図用などに比べると乾きが遅いため
書くときは乾いているか注意しながら書かれているそう。

楽天で検索したらありました。↓


で、この製品、どうも乾きが速い製品に切り替わり中のようです。↓

(2016.01.21追記 上記インク2点とも在庫無し品切れようなのでこちら別の青色だけどl。またはウルトラブラック




こちらの速い方のがちょっと気になるな。
世界堂に行った時に見てみよう。
青もいいなと思ってますが、パイロットのお手軽な青(ブルーブラック)↓
とりあえず買ってみたんですが、
これは太くなっちゃうんですよね。


もうお一人のT師範は
パイロットの iroshizuku-色彩雫(いろしずく)シリーズをお使いでした。

黒は「竹炭」で、青は「深海」だったかな。うろ覚え。↓


ボトルもかなりステキ。
乾きの速度や太さはどうなのかな。
こちらも試させてもらえばよかったな。

T新師範お使いの道具は、日本習字普及協会で買えるようです。

ペン先はひとついただいて使ってみましたが
時々するっと抜けるというか、空振りのようになる気がしています。
インクが違うからなのかもしれない。


そういえば、私のインクボトルは
以前、どれにしようかあれこれ買いました
最近はスポイトタイプで定着しています。
これこれ。
20141207a.jpg
20141207b.jpg

20150926c.jpg



それから引き続いて下敷き。

道具は本当に人それぞれ合う合わないがありますね。
私はシヤチハタ 印マットが一番使いやすいのですが
やわらかすぎて合わないという方もいらっしゃる。
20170730d.jpg


そして、プラス 捺印マット、これは捺印とペン書き下敷きの両面になっていて、私は捺印面を使うのですが、ペン書き面の方が書きやすいとのこと。



そんなこんなで楽しいお道具お好み談義が繰り広げられました。

色々書きすぎて、で、どれがいいの?
というところで、分かりづらい記事になっている気がする。
まぁいいか(笑)


ところでごく最近、なかなかいい感じのカフェ食堂を見つけました。

IMG_0585.jpg

早速行ってみたところなかなかよかった〜☆
次回のお茶会の食事はここでもいいかも〜♪(^^)


========追記

その後の独自の調査で(回覧誌見ただけですが(笑))、
T師範の青インクは
紺碧をお使いのことが分かりました。

| 道具や本 | 19:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ルーペ1.6&2.0

さて、
これはペン字の道具といえるかどうか、、
霞系な、しかもそのなかの一部の方向けに、
なるかどうかかも..という話題ですが(笑)

霞目が進んでいるのか
どうもスッキリクリアに見えない感じなので
対策にルーペを買ってみました。

よくテレビでもやっているハズキルーペ

パート3とか5とか、ブルーライト対応とかクリアとか、1.32倍、1.6倍とか
同じようで、かなり色々なタイプがあるようですが
私はパート5の1.6倍
というのを買いました。
他のメガネとは併用なしでこれだけで使ってます。

20150909a.jpg
(写真を撮っているとすぐに猫が寄ってくる(笑)

1.6倍というのはあまり大きな拡大率ではないんですが

20150909b.jpg
(被写体と私の間に入り、座って「なでて」とアピール)

長時間使う場合はあまり倍率が高いと
かえって疲れてしまうので
このくらいが適度なのかもしれません。

20150909c.jpg
(無視して撮り続けると、すりすりしてアピール)

お手本の細かなところを見る時とか
自分が書くにもなかなかいいです。

20150909d.jpg
(くまちゃんが諦めた頃に、もう1匹が)

どこの眼鏡店にも大抵置いてあるようです。
あと、本屋さんとか文具店にもあったりして
かなりの営業力を見た感じがしました。

気になったらお試しを〜♪

20150909e.jpg

お手本や、いつも読んでいる本や新聞など
見慣れているモノを持って行くと、
倍率の違いが分かりやすいと思います。


======

それから、やや余談気味ですが
ビクセンの2倍のルーペもあり、
これは、お裁縫でミシンで縫ったところをほどく時には
大変重宝します。
この作業は1.6倍だとちょっと足りない感じ。

20150909f.jpg
(こちらも、みみちゃんチェック)

あと、撒水ノズルの水が出るところの水の出が悪くなったとき
ちまちま針でつついて復活させるんですが
その時にもとってもやりやすい(笑)


どれも裸眼でできれば一番いいんだけどな〜。



============




| 道具や本 | 00:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT