さて、今日はペンの持ち方の話題です。
2006年から始めて今日まで、
まぁ多少気にしたことはあったのですが
特に変えることなく書いてきました。
が、先日、「どんな持ち方してる?」とTさんに聞かれ
こんな感じ、とお伝えすると、
「それは直した方が良い」とアドバイスをいただいて
この度わたくしは、「
ペンの持ち方矯正期」に突入いたしました。
少し前に書いた「異常なくらいの手の痛み」
の記事等を読んでいただいたのでは、と思いますが
まず、どんな持ち方かというと、
ペン字をやるときは少なくてもこんな風になっています。
↓横から見るとこう。

↓正面から見るとこんな風。

親指の方がペン先に近い下の方にあって、
人差し指の上に置いてある。
以前、納涼会の時に山下先生に持ち方を見せていただいたのですが
「親指」と「人差し指」が全く逆位置のような感じでした。
子どもの頃からこうだったのか?
後からなったとしたらいつからなのか?
等、全く記憶がありませんが、
持つ位置だけでなく、
人差し指の逆反り返りが特徴です。
見やすいように親指を伸ばしてみるとこんな感じ。

見るからに痛くなりそうです。
いや、自分でも時々目につくと、痛々しい?と思ってはいたのですが
持ち方よりも力の入れすぎだろうと、
さほど気にしていませんでした。
で、Tさんにこんなサイトを教えていただきました。
「
ボールペン字練習バイブル」の
「
こんな持ち方になっていませんか?」
はーい! なってます、なってまーす!(^^)/
しかも、悪い例の「1」と「3」の複合体で、
かなりひどいらしい...ということが判明(笑)
画像リンク1

画像リンク3

Tさんや他の方でも、悪い例1のような持ち方を過去にしていて
変えたた方もいらっしゃるとか。
とてもそうだったようには見えない方なのですが、
とにかく、この持ち方は、線の質に関わるし、
なにより痛くなり疲れて長時間かけない、と聞き、深く納得。。。
ということで早速、昨日の清書から持ち方を変えてみました。
ちなみに、同じくTさんに教えていただいた
このサイトでの正しい持ち方はこちら
「
正しいペンの持ち方」
でも、Tさんとも話していたんですが
山下先生の持ち方はこれとはちょっと違う感じで
納涼会で見たときの記憶を辿ると、こんな感じでした。

記憶だけなので正確じゃないと思いますが
とにかく「自分とは親指と人差し指が逆だ〜!」と思ったのはハッキリ覚えています。
あと、大きな特徴として、人差し指が自由なんです。
軽く添える感じで、いつでもこんな風に浮かせるような軽さ。

長年の持ち方、力の入れ方なので、
違和感はあり、すぐに元に戻りたくなりますが、
今回は、時々最後の写真のように人差し指を浮かせてトントンと動かしてから
力を入れないよう意識して書いてみました。
さぞかし思うように書けずに苦労するだろう...と思っていましたが
これまでも思うように書けている訳ではないので、
考えていたよりは気が楽でした。
が、それはそれで問題だなとも思いました...^_^;
面白いのは、
これまでも絵を描くときはこの持ち方だったというわけではありません。
力を抜いて描いていたのか? ここまで痛くなった記憶はなかった。
とにかく
ペン字を始めた当初のような酷い痛みはなくなったものの
指から肘にかけて常に軽く痛みが残っているので
この持ち方が身について、手の痛みがなくなったらほんとうにいいな!
Tさん、ありがとうございます_(_ _)_!!
で、そういえば.....、
佐藤師範が、以前、新年会で
みなさんの書いている様子を写真に撮っていらしてたのを思い出し
検索してみたら....やはりいろいろ書かれていらっしゃいます!
特に「
ボールペンの持ち方」の内容がすばらしい!
わーーー!違うんだー!
って、おいおい、
この記事、書かれた頃にも読んでいるだろー!!!>自分σ(^^;)
ということで、
長々と書いてきましたが、ボールペンの場合は持ち方違いましたよ。
正しい持ち方については佐藤師範のブログを参考にしてください(笑)
「ペンの持ち方 新興の一派」について
「そうそう、こんな持ち方の人いるよ、いるよー。
しってるぅ〜! 見たことあるーi(^^)i」 などと思っている場合ではありませんでした。
(
一番下に山下先生の持ち方の画像もあり☆)
なお、
自分の手の画像については、
大幅に目くらまし処理を施させていただきましたことをご了承ください。
ぼけて見えても霞目のためではございません(笑)